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Rhythm

Doctor

2026/1/16

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ダブステップ

1999年にイギリスのロンドンで生まれたEDM(エレクトリックダンスミュージック)ジャンルの一つ。トラップ、ベースハウス等と共にベースミュージックの代表的なジャンルの一つ

◆BPM140前後が多いのにゆっくり感じる四拍中二回しか、ビートを刻まないから→ツーステップ

​楽曲こちら

→ステップの言語。ダブ=レゲエの派生ジャンル

◆密度が低く、三連符やシンコペーションを用いたリズムパターン

​◆サブベースの周波数帯が張り出している事が特徴

※サブベース(SubBass)とは一般的に通常のベースの音域より1オクターブ下の30〜60Hzくらいの周波数で鳴らされているベースサウンド。

バスドラムやベースよりもさらに低い音域で、地を這うような「ブーン」というサスティンの長い音が定番。

スマホやパソコンのスピーカーでは聴き分けるのは難しい音域だが、クラブやフェスなどで大音量環境で聴くとお腹に響くような低音がサブベースの帯域。

サブベースを使うメリットは曲のローエンドを強化でき、重心の低い曲に仕上げられる点。

今やクラブミュージックだけでなくポップスでも意識されている。

※サブベースは30〜60Hzくらいの周波数の音程で鳴らされている低音サウンド、ピアノロールで言うとB1以下にあたる

ドラムンベース(DnB)

​イギリスサウスロンドンで生まれた電子音楽ジャンルの一つ。ドラム&ベースからきていて、キックとネアの音が入ってる

◆BPM165~185が多く、①高速で複雑なシンコペーションを用いた、ブレイクビーツサウンド、②キック、スネアやベースを強調した重低音が特徴

​◆サンプリングやシンセサイザを用いて制作される事が多い

​◆三泊目の裏拍にビートが来るのが特徴

ドロップ

EDM最大の見せ場。インストのみで演奏される。

​仮に歌が入るとしても「ヴォーカルチップが主流」

​ポップスで言うとサビ

ブレイク

楽曲最大のドミナント。無音

アウフタクトと
​シンコペーション

アウフタクト→弱拍から始まる楽曲

​シンコペーション→音符の長さや強弱によって、本来のリズムの重心をずらした音楽

アンティシペーション

少し前に移動させて弾く

​スウィング

三連符のリズム基盤。真ん中を消して

​「タッカタッカタッカ」

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