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・80~90年代のオルタナティブではやった
・真ん中がオフ、左右どちらかでオンになる
・68~バスウッドなど余った材で作った
・74アッシュ
・メイプル詞版ある
・ダイナミックビブラート
・ラルクももってる
ムスタングのスイッチは真ん中の時にオフで、左右のどちらかに動かすとピックアップがオンになります。
この左右に動してオンにするスイッチがムスタングの最大の特徴。
フロントピックアップだけを使う場合でもスイッチの位置が左右どちらでも音は変わりません。
が、フロントとリアのピックアップを両方使う場合、このスイッチの方向が揃っているか反対になっているかで音が変わります。
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フロントとリアのスイッチが同じ方向に揃っている時の音=フェイズインサウンド(普通のミックスサウンド)正位相の、いわゆる普通のハーフトーンサウンドです。
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フロントとリアのスイッチがの向きが反対の時の音=フェイズアウトサウンド(逆位相の独特なサウンド)有名な某ギター製造専門学校の教科書ではフェイズアウトサウンドを「 みゃんみゃんサウンド 」と表現しているとか。
フェイズアウトサウンドはアウトオブフェイズサウンドとも。
一方のフェイズアウトサウンドは、特に低音が削られた芯のないような軽い音になります。
これはリアピックアップとフロントピックアップが拾った信号同士で打ち消し合って出来上がったサウンドが出力されるため。
どちらも二つのピックアップから音を拾っているのですが、拾った信号のかけ合わせ方が違うためにサウンドに違いが出ます。




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