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グッバイ、エンドロール

・サムネイルに反する爽やかさの原因

→Fコード(長調)終始する方が自然な展開。なのに同主調Dminerで終始しているため短調だが、使っているコードはFメジャーキーのほうが多い

・楽曲全体は、冒頭AとサビCのコード進行を繰り返すシンプルな二部構成
​ A→B→C
コード進行
冒頭 Bm→G→Bm→G→A(キメで4回叩いて転調)
サビ B♭→C→Am→Dm

↑B♭に行くけどFに近い

※​王道進行が使用されている
コーラス B♭→C→Dm 
※サビのAmを飛ばした進行。このままFに行くと自然に綺麗に終わる⇒短調なのにドミナントがマイナーじゃない。
※ハモリで更に長調が重なる、コードもメジャーが多い➡コーラスがファンファーレのように聞こえる原因
・使っているコードはFメジャーキーのほうが多いのに、最後の和音がずっとDm➡F(長調)に行きそうなのに行かない
​「心から笑える」直後アウトロ編曲がどっちつかずの原因

作曲者は、コード進行→メロディの順で制作している。今回は曲→作詞順制作。編曲は詞の後か先かを聴きたい(普通詞の後だが…)

​●平行調の特徴を生かし冒頭をブレイクで抜かして長調にも短調にもとれるスケールで終わっているからだ

​●ブレイクにFが入ると長調のスケールになる。こちらの方が自然なのにあえてブレイクにしている➡編曲者が、長調にも短調にもとれるように敢えて選んだと思える

作詞
​・押韻しないことを意識。サビ頭だけが意識して押韻されている
​・既に今年だけで13本見ている、映画を好む嗜好が現れた歌詞とムービー
 
(まとめ)
●モンタージュそのもののコード進行と歌詞、ムービー。気持ちよくならない楽曲構成。


最大の謎は作曲者にえるたんがどういった言葉を選んで発注したか。
・tatsu様が彼の幸せを願い長調のコードを多めにしたのか
・えるたんの葛藤を理解してDm終止なのか、
​➡tatsu様は彼の葛藤を理解している。クリエイター全員彼の為に、彼の心に沿い作品を作り上げたのではないか
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