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モニタリング

・独創的すぎるサビハモリ​

・AメロBメロ三度とオク上下

​・Cメロ→完全五度ハモリ

全体的に、インストが歌メロを助けない→ピッチを取るのが難しい。

裏のギターコードがガイドメロ的要素が少ない→アカペラで歌うなら、ピッチとリズムを叩き込め

MIXは補正でピッチを自然かつ正確に修正できる→正しいピッチで歌うのも大事だが、後でピッチ補正をかけたときに音質が劣化しないこと。修正できる程度で最高音を録音する人もいる。
 ⇒(2:36)「覗いていたい」


サビ以外は3度の上下とオク上下くらいで本家様の再現ができる。加工で作れる
サビは独創的に創ってあるので覚えるしかない。

0:47「泣いてくれなきゃ」下行。
クリシェとは、コード内の一音を半音または全音で上行させたり、下行させたりするアレンジ手法です。
同じコードの上で一音が変化していくので、コードネームのルートを指す大文字部分は変わりません。
例えば、『C⇒Dm7⇒Em7』のように全音で上行していてもクリシェとは呼ばず、『C』で留まっている必要がある。


1:10 「見たい見たい…」
0:48 「涸れてしまう 濡れていたい」の5音拍・5音拍。カウントが鳴ってから8部休符で溜める。走らないようにするのは大変
「ねえ私知ってるよ」 「て~~る」思ったより休符が入っていない

MIX技術的
ラジオボイス
冒頭「インターホン越しの声」を、ラジオボイスで表現。
しっかりMIXにも落とし込みました。EQでハイとロ―をカットし、中音域の派手になる辺り、キンキンしない辺りを探してブーストしてから、サチュレーターやディストーションで音を濁す。

2:11 からもラジオボイスはもう一度登場。2:23の「舐めとって~」段階的にラジオボイスが解除
バイパスのオートメーション。

ゲインオートメーションとディレイ
「Mwah!」ゲインオートメーションで一瞬上げている。ディレイで盛り上げる。

「見たい見たい・・・」MIXによっていろんな表現方法がある
ゲインオートメーションを使って音量を上げていく、ハモリを左右に広げる。
PANのオートメーションで聞き手の周りを回す。コーラス、フランジャーの空間系を特殊効果を得る目的で挿す


Cメロ
1:54「きみが病めるときもあたし傍にいるわ」パワーコードハモリ
Cメロは他と別の空間系トラックにセンドさせて、リバーブを強めにかける

2:10 空間系が切れる
2:40でサビが終わったら、Aメロがもう一度登場して曲を締めくくる

 
三度上下とオク上下で再現できても、独創的なハモリすぎて難しい。「泣いてくれなきゃ」で下行く
「泣いてくれなきゃ」「枯れてしまう」五音連符ミックスしずらいと思う
WAVESステレオイメージャーで湿り気を出したい。VocAlignで補正することを覚えた。iZotopeのVinyl
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